教室ブログ

  • 飛沫感染防止を考慮した授業スタイルに関するご報告
    投稿日時:2021/02/28
    個別指導イクシアの高橋です。
    本日は、個別指導イクシアの飛沫感染防止への取り組みについて紹介させて頂きます。

    イクシアをはじめ、講師1対生徒2 のスタイルの個別指導塾の大半は、
    長さ180cmの机に講師1名・生徒2名の合計3名が横1列に座って授業が行われます。


    イクシアでは、下の写真のように各ブースに「飛沫感染防止透明カーテン」を設置して、講師と生徒による飛沫感染を防止しておりますのでどうぞご安心下さい。



    これからも個別指導イクシアでは、新型コロナウィルスに対する感染防止策を取りつつ、生徒の成績アップ・目標実現のために努力をしてまいります。今後とも個別指導イクシアをよろしくお願い致します。

    また、各教室への個別説明会のお申込み誠にありがとうございます。

    おかげさまで前年を上回るお問合せを頂いております。個別説明会の日程も埋まってきておりますので、「まずは教室で詳しい説明だけでも聞いてみたい」というご要望がございましたら、ぜひお早めに個別説明会にお申込み下さい。個別説明会は当塾ホームページから簡単にお申込みできます!
  • 【大網校】講師の紹介
    投稿日時:2021/02/15
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    さて、今回は講師を1名紹介します。
    好きな化学式を掲げるO先生です!!



    室長「受験生のときの得意科目を教えてください。」
    O先生「理科です。物理・化学を受験で使っていました。あと皆さんから質問の多い
        英作文も得意です。もっと簡単な英語で書ける方法をお教えします!!」

    室長「趣味などあれば教えてください。」
    O先生「地理の雑学が好きです。セントビンセントおよびグレナディーン諸島という国をご存じでしょうか。
        長い名前を覚えることを楽しんでいるうちに、少しずつ詳しくなりました。」

    受験生Aさん「過去問の理科で質問があるのですが…」
    O先生「小・中・高校生、どんなことでも質問に来てください!!
        小さなことこそ、勉強のカギになります!!」

    室長「勉強を頑張る生徒にメッセージを」
    O先生「今の良しあしではなく、時間をかけて頑張れば成果は必ず付いてきます!!
        諦めないこと、そして一緒に楽しむことが大事です!!」

    決断が早く、とても前向きな先生です。
    生徒を引っ張る心強いO先生、これからもよろしくお願いします!!

    『どんな先生が教えてくれるのか』
    塾探しをするうえで皆さんが気になるポイントだと思います。
    講師たちの魅力は画面上ではなかなか伝えずらい部分も多いです。

    是非教室で私たちの魅力を体験してみてください!!
    いつでもお待ちしております。

     
  • 【大網校】英語の学習内容が変わります!
    投稿日時:2021/02/08
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    How should we do English curriculum changing?
    『学習指導要領の改訂が行われ、来年度から英語の学習内容が変わる』
    ということについて少しだけお話しします。
    短くまとめると学習範囲が増えます
    学校での授業のペースが昨年よりも早くなります。
    ■教わる単語が増える・・・400語~600語増える(毎月換算で15語程度)
    ■教わる文法が増える・・・現在完了進行形、仮定法過去、使役動詞の原形不定詞

    では、入試問題がどう変わるのか
    現段階では正式な変更点は発表されていません。
    従って私たちは様々な変更パターンを想定して対策をしていきます。
    2つほど、具体例の一部をあげますと
    ・現在の公立入試より、注釈を減らす・文章の難易度を上げた長文を解く。
    ・新しい文法を加えて、これまでの語形変化・並び替え問題の形式を練習する。
    このような対策が必要になってくるのではないでしょうか。

    ここまでの内容だけですと不安材料のように感じますが、
    変化とは、対応できることで、むしろ大きなチャンスになります!
    イクシアでは、これまでも入試制度や学習範囲の変更に合わせてきた指導実績があり、
    常に「千葉県の入試形式」に特化した対策となっています。

    次のテスト対策はもちろん、入試対策から高校への準備、大学受験と進路の道作りにも力を入れています。
    英語の学習内容に限らず、疑問や不安が少しでもありましたら
    まずは私たちとじっくり相談してみましょう!

     
  • 【大網校】節分
    投稿日時:2021/02/03
    こんにちは!
    大網校の檜山です。

    本日は節分でしたね。豆まきをされたご家庭もいらっしゃいますでしょうか。
    イクシア大網校は「塾」なので、もちろん豆まきは行っていません。

    昼間に近くのセブンイレブンに買い物に出かけたところ、店員さんから「鬼と写真はいかがですか。」と声をかけていただきました。私は喜んで一緒に写真撮影をしました。セブンイレブン大網白里みやこ野店さんは、日頃からレジで温かい言葉をかけていただきます。

    私もセブンイレブンの店員さん達のように、皆さんに明るい挨拶・言葉をかけて
    頑張っていきます!!

    今日も、明日も、元気よく挨拶させてください!!

  • 【快挙!】数学で学年1位を達成!
    投稿日時:2021/01/31
    こんにちは!イクシアの齊藤です!

    今回は定期テストで頑張った生徒の紹介です!

    今回紹介するのは、12月の定期テストでの数Ⅰで見事1位に輝いた、高校1年生のAくんです!この時期は内容も難しくなってきますが、それでも1位になれたのは本当に凄いことです!テスト前の地道な努力がしっかり実を結んだと思います。
    また、そのほかの教科でも高得点を多く達成し、総合順位でも1桁を達成することができました!

    Aくんは、「次回ブログに登場するのは、学年1位を獲得した時です!」と力強く言ってくれました。
    次のテストまで1ヶ月ほどですが、既に気持ちを入れて頑張っています。
    次回テストの結果でブログに登場してもらえるように、引き続き一緒に頑張っていこう!

  • 【大網校】最後は生徒を信じて
    投稿日時:2021/01/16
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    本日は共通テスト1日目です。

    北海道では共通1次以来となる、雪で1つの試験会場73人が全員追試となりました。
    先週末に「私のセンター試験の思い出」を書かせていただきましたが、
    受験に「アクシデント」が起こると受験生はとても動揺します。(私はしました。)

    私が今日受験が行っていきた生徒にかける言葉は
    「良く頑張ったね!」「明日の準備をしよう!」
    大きくこの2つです。

    緊張・不安と闘った受験生は「ハイ」になっているか、「疲れている」かのどちらかがほとんどです。
    そういう状態のときに大人からたくさんのことを言われると、混乱してしまうか、より疲れてしまう場合が多いです。
    私は普段とてもお喋りですが、あえてたくさんの言葉をかけないよう気を付けています。

    ここまで頑張ってきた生徒を信じて、今日・明日は「見守る」姿勢で過ごします。

    自分を信じて明日も臨もう!!


     
  • 全5章【大網校】私のセンター試験の思い出 最終章 ~予想外の結果開示編~
    投稿日時:2021/01/09
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    今年度の共通テストでは、成績通知を希望する受験生に対して令和3年4月1日以降結果が届きます。

    私のセンター試験の思い出最終章は、もうすでに大学生活をしていた時の話です。
    私が受験生のとき、成績通知は5月頃に届き夏休みに帰省した際に封をあけました。
    本音を言いますと、大学1年の4月の時点で過去の受験結果には全く執着がありませんでした。
    ではなぜ思い出となっているのか。それは自己採点よりも更に結果が良かったからです。

    すでに大学生活をスタートしていたので、点数が上がっていたことに喜びはありませんでした。
    むしろ考えたことは「もし自己採点がもっと正確であったら」ということでした。
    自己採点結果、正確な成績、どちらにせよ志望校は変わらなかったとは思います。
    しかし、私立の受験数・受験方法は確実に変わっていました。
    「受験の不透明さ」をしみじみと感じました。
    「何が起こるかわからない」も勿論言えることですが、
    「結果の真相もわからない」これも受験なんだなと学んだのです。

    今年の大学受験、すでに総合型選抜で挑んだ生徒は全員合格しました。
    彼ら、彼女らの合格も、そのすべての中身は大学しか知りません。
    私たちは様々な「曖昧さ」の中で闘います。だからこそ多くの受験を経験し、多くの受験生を見てきている私たちが
    一緒になって闘うことで力になれるのではと考えています。

    これからの受験生へ
    不透明な部分から生まれる不安は、結果がわかるまで消えません。
    しかし、結果がわかるまで可能性も消えていません。
    最後まで一緒に頑張る。それがベストです。頑張ろう!!

     
  • 全5章【大網校】私のセンター試験の思い出 第4章 ~センターから自己採点・出願編~
    投稿日時:2021/01/09
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    私のセンター試験の思い出、今回は2日間の試験が終わってから出願までの思い出についてお話します。

    1日目のアクシデント、2日目は数学にやはり苦戦しつつも後悔なく8科目を終えました。
    その翌日はすぐに自己採点記録を提出し、「センター利用入試」をどこに出願するかの検討に入りました。
    自己採点の結果が合計では良かったものの、各科目ごとでは計画していた点数と異なっていたため、
    2科目、3科目、5科目どのタイプで出願するかについて改めて点数を計算しじっくり考えました。

    センター翌日で印象的だったのは、自己採点記録を提出する教室の雰囲気でした。
    模試の答案返却とは違い、そこには1回目の本番を終えた受験生が集まっているのです。
    いつも当たり前に通っていた教室が高揚感や不安感の入り混じる異様な空間
    「うまくいった人とそうでない人がいる」ということを空気で感じました。
    幸いなことに、私の仲の良かった友達は結果的に満足する大学へ合格出来ました。(本当によかった)
    センター試験で落ち込んでいた人も、二次試験への切り替えは何とかできたようです。

    これからの受験生へ
    共通テストの重みは人それぞれだと思います。志望校の難易度によっては、「足切り」としての緊張と闘う人もいることでしょう。
    そんな方は、是非この後掲載する最終章を読んでほしいと思います。

     
  • 全5章【大網校】センター試験の思い出 第3章 ~鬼門だった数学編~
    投稿日時:2021/01/09
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    私のセンター試験の思い出、第3弾は2日目の数学について話します。

    文系・理系問わずに受験生にとっての鬼門となるのが「数学」ではないでしょうか。
    私は5科目の中では最も数学が得意でした。しかし、センター数学は最後まで怖かったです。
    似たような経験のある方もいらっしゃるかと思います。

    理系で数学が得意な受験生でも、センターで「Ⅰ・A」、「Ⅱ・B」共に成功することは決して易しくありません。

    これから試験に挑む受験生へ
    共通テストの数学では、「解けるところを1つずつ確実にとる」という意識で臨んでください。
    「失敗ではない=大成功」という気持ちでOKです。

    私は、センター試験で失敗しないために「Ⅰ・Aは確率」、「Ⅱ・Bは数列」
    この2つを他の受験生より早く正確に解けるよう、特に重点を置いて練習を重ねました。
    この2つに重点を置いた理由は、私の中でこの分野が得意な方だったからです。
    トータルでの完璧をいったん外に置いて、自分の中の「ここは任せろ」という分野を1つでも作っておくことで試験本番での「安定剤」になりました。

    いまからでも決して遅くはありません。
    「自分にとって数学で比較的点数の取りやすい場所」を過去の練習から振り返って探してみてください。
    苦手なところがあるということは、反対に比較的得意なところもあるはずです。

    最後にもう一度、これから試験に挑む受験生へ
    出来ない問題に目を向ける前に、解ける問題を目の前に置いて1つずつ処理していきましょう。
    「失敗ではない=大成功」という気持ちでいこう!!

     
  • 全5章【大網校】私のセンター試験の思い出 第2章 ~アクシデント編 その2~
    投稿日時:2021/01/09
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    今回も引き続き、センター試験の思い出を話します。特に、私が経験した2つのアクシデントについては、万が一の時に役立つキッカケになるのではと思い、この場で皆さんと共有したいと思います。

    1日目、社会2科目を受験し次の英語へ!英語は私にとっても配当が大きいことや、私立のセンター利用にも使う予定だったので落とせない科目でした。最初は筆記試験。いままで解いた中で最も良い手応でした。私も受験生として「手応え」をとても気にしていました。気にしても仕方ないとわかりながら…。
    そして1日目の最後の試験はリスニングでした。筆記が良かった分、リスニングでの失点はなるべく避けたいと緊張も高まりました。
    リスニングテストは【個別の音源プレイヤー】を利用して受験します。そこでまたしても事件が、、、

    プレイヤーの再生ボタンを押しても音が全く聴こえませんでした。
    人は動揺すると状況判断が素早くできないことを学びました。
    「機械操作を誤ってしまった。」「機械を壊してしまった。」「緊張のせいで聴こえていないのでは。」
    一瞬のうちにいろいろなことが頭に浮かびました。
    とにかく手を挙げ、試験監督に「音が聴こえません」と小声で伝えました。
    すると20秒もたたないうちに新しいプレイヤーを頂き、再生してみるとしっかり音声が聞き取れ一安心しました。

    一日目が終わり宿に帰った後、夜に発表される各予備校からの解答速報で自己採点をし、どの科目も予想以上に出来ていたことに驚き、喜びました。
    トラブルがあっても上手くいった!!
    結果的には、2つのトラブルは乗り切れたという自信をくれました。

    1日目に学んだことは「何かあったら勇気を出して手を挙げる」ということです。

    思考も感情もこれ以上にないほど使い、珍しく熟睡できて2日目へ続きます!!

     

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最後