教室ブログ

  • 全5章【大網校】私のセンター試験の思い出 最終章 ~予想外の結果開示編~
    投稿日時:2021/01/09
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    今年度の共通テストでは、成績通知を希望する受験生に対して令和3年4月1日以降結果が届きます。

    私のセンター試験の思い出最終章は、もうすでに大学生活をしていた時の話です。
    私が受験生のとき、成績通知は5月頃に届き夏休みに帰省した際に封をあけました。
    本音を言いますと、大学1年の4月の時点で過去の受験結果には全く執着がありませんでした。
    ではなぜ思い出となっているのか。それは自己採点よりも更に結果が良かったからです。

    すでに大学生活をスタートしていたので、点数が上がっていたことに喜びはありませんでした。
    むしろ考えたことは「もし自己採点がもっと正確であったら」ということでした。
    自己採点結果、正確な成績、どちらにせよ志望校は変わらなかったとは思います。
    しかし、私立の受験数・受験方法は確実に変わっていました。
    「受験の不透明さ」をしみじみと感じました。
    「何が起こるかわからない」も勿論言えることですが、
    「結果の真相もわからない」これも受験なんだなと学んだのです。

    今年の大学受験、すでに総合型選抜で挑んだ生徒は全員合格しました。
    彼ら、彼女らの合格も、そのすべての中身は大学しか知りません。
    私たちは様々な「曖昧さ」の中で闘います。だからこそ多くの受験を経験し、多くの受験生を見てきている私たちが
    一緒になって闘うことで力になれるのではと考えています。

    これからの受験生へ
    不透明な部分から生まれる不安は、結果がわかるまで消えません。
    しかし、結果がわかるまで可能性も消えていません。
    最後まで一緒に頑張る。それがベストです。頑張ろう!!

     
  • 全5章【大網校】私のセンター試験の思い出 第4章 ~センターから自己採点・出願編~
    投稿日時:2021/01/09
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    私のセンター試験の思い出、今回は2日間の試験が終わってから出願までの思い出についてお話します。

    1日目のアクシデント、2日目は数学にやはり苦戦しつつも後悔なく8科目を終えました。
    その翌日はすぐに自己採点記録を提出し、「センター利用入試」をどこに出願するかの検討に入りました。
    自己採点の結果が合計では良かったものの、各科目ごとでは計画していた点数と異なっていたため、
    2科目、3科目、5科目どのタイプで出願するかについて改めて点数を計算しじっくり考えました。

    センター翌日で印象的だったのは、自己採点記録を提出する教室の雰囲気でした。
    模試の答案返却とは違い、そこには1回目の本番を終えた受験生が集まっているのです。
    いつも当たり前に通っていた教室が高揚感や不安感の入り混じる異様な空間
    「うまくいった人とそうでない人がいる」ということを空気で感じました。
    幸いなことに、私の仲の良かった友達は結果的に満足する大学へ合格出来ました。(本当によかった)
    センター試験で落ち込んでいた人も、二次試験への切り替えは何とかできたようです。

    これからの受験生へ
    共通テストの重みは人それぞれだと思います。志望校の難易度によっては、「足切り」としての緊張と闘う人もいることでしょう。
    そんな方は、是非この後掲載する最終章を読んでほしいと思います。

     
  • 全5章【大網校】センター試験の思い出 第3章 ~鬼門だった数学編~
    投稿日時:2021/01/09
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    私のセンター試験の思い出、第3弾は2日目の数学について話します。

    文系・理系問わずに受験生にとっての鬼門となるのが「数学」ではないでしょうか。
    私は5科目の中では最も数学が得意でした。しかし、センター数学は最後まで怖かったです。
    似たような経験のある方もいらっしゃるかと思います。

    理系で数学が得意な受験生でも、センターで「Ⅰ・A」、「Ⅱ・B」共に成功することは決して易しくありません。

    これから試験に挑む受験生へ
    共通テストの数学では、「解けるところを1つずつ確実にとる」という意識で臨んでください。
    「失敗ではない=大成功」という気持ちでOKです。

    私は、センター試験で失敗しないために「Ⅰ・Aは確率」、「Ⅱ・Bは数列」
    この2つを他の受験生より早く正確に解けるよう、特に重点を置いて練習を重ねました。
    この2つに重点を置いた理由は、私の中でこの分野が得意な方だったからです。
    トータルでの完璧をいったん外に置いて、自分の中の「ここは任せろ」という分野を1つでも作っておくことで試験本番での「安定剤」になりました。

    いまからでも決して遅くはありません。
    「自分にとって数学で比較的点数の取りやすい場所」を過去の練習から振り返って探してみてください。
    苦手なところがあるということは、反対に比較的得意なところもあるはずです。

    最後にもう一度、これから試験に挑む受験生へ
    出来ない問題に目を向ける前に、解ける問題を目の前に置いて1つずつ処理していきましょう。
    「失敗ではない=大成功」という気持ちでいこう!!

     
  • 全5章【大網校】私のセンター試験の思い出 第2章 ~アクシデント編 その2~
    投稿日時:2021/01/09
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    今回も引き続き、センター試験の思い出を話します。特に、私が経験した2つのアクシデントについては、万が一の時に役立つキッカケになるのではと思い、この場で皆さんと共有したいと思います。

    1日目、社会2科目を受験し次の英語へ!英語は私にとっても配当が大きいことや、私立のセンター利用にも使う予定だったので落とせない科目でした。最初は筆記試験。いままで解いた中で最も良い手応でした。私も受験生として「手応え」をとても気にしていました。気にしても仕方ないとわかりながら…。
    そして1日目の最後の試験はリスニングでした。筆記が良かった分、リスニングでの失点はなるべく避けたいと緊張も高まりました。
    リスニングテストは【個別の音源プレイヤー】を利用して受験します。そこでまたしても事件が、、、

    プレイヤーの再生ボタンを押しても音が全く聴こえませんでした。
    人は動揺すると状況判断が素早くできないことを学びました。
    「機械操作を誤ってしまった。」「機械を壊してしまった。」「緊張のせいで聴こえていないのでは。」
    一瞬のうちにいろいろなことが頭に浮かびました。
    とにかく手を挙げ、試験監督に「音が聴こえません」と小声で伝えました。
    すると20秒もたたないうちに新しいプレイヤーを頂き、再生してみるとしっかり音声が聞き取れ一安心しました。

    一日目が終わり宿に帰った後、夜に発表される各予備校からの解答速報で自己採点をし、どの科目も予想以上に出来ていたことに驚き、喜びました。
    トラブルがあっても上手くいった!!
    結果的には、2つのトラブルは乗り切れたという自信をくれました。

    1日目に学んだことは「何かあったら勇気を出して手を挙げる」ということです。

    思考も感情もこれ以上にないほど使い、珍しく熟睡できて2日目へ続きます!!

     
  • 全5章【大網校】私のセンター試験の思い出 第1章 ~アクシデント編 その1~
    投稿日時:2021/01/09
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    まもなく共通テストがはじまります。今年の受験生は混乱から始まり、たくさんの試行錯誤をしながら頑張っています。本日は、私が実際に受験したセンター試験の思い出についてお話します。

    5教科7科目、2日がかりの大勝負。私は、社会をあえて2科目受験し計8科目。社会は得点の高い方を出願に用いようという作戦で挑みました。
    1科目目は「政治・経済系の科目」でした。
    あまり良い手応えではありませんでしたが、優先順位も低かったため気を落とすことなく2科目目へ。
    2科目目は「地理」を選択しました。
    こちらも優先順位としては高く捉えていませんでしたが、1科目の手応えから「地理の方で出願することになるだろう」という気持ちはありました。

    事件はここで起きました。

    試験時間が5分早く終わってしまったのです。
    試験監督の「解答やめ!」の合図に私たちは従わなければいけません。
    おそらく私を含め、誰もがまだ5分あることに気づいていたでしょう。
    しかし、誰もそれを言うことが出来ずに答案用紙は回収されました。
    幸い、私は10分前には解答を終えていてゆっくり見直しをしていた段階でした。
    後で振り返っても、私の地理の点数に影響はなかったと思っています。
    しかし、文系の受験生、特に日本史・世界史を受験していた生徒にとっては
    「あと5分」で出来たことはあったのではないでしょうか。

    最も印象に残っていることは、試験終了後のトイレでの皆の会話の様子でした。
    「あれ、絶対5分短かったよね。」
    「やっぱりそうだよね。」
    500人は超えていたであろう大きな試験会場で誰も手を挙げて発言できなかったという事実です。
    いまここで誰が悪いなどという話はしようとは思いません。

    ただ、もう一度受験生としてあの試験会場に戻れたら勇気をもって手を挙げようと思います。
  • 【大網校】快晴の土曜日、模試を開催
    投稿日時:2021/01/08
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    本日は中学生の模擬試験を行いました。
    学年ごとに時間帯を分け、授業ブース・自習ブースすべてを使い実施致しました。
    個別授業を1科目・2科目の受講生も、模擬試験は5科目受験します。

    まずは受験した皆お疲れ様!!

    3年生にとっては、本番で全力を出し切るためのラストスパート。
    「何に気を付けて試験に臨むか」「復習する単元の順番決め」を今一度確認する練習を行っていきましょう。

    2年生にとっては、模試で記入する【志望校】について。
    今はまだ決まっていないという生徒から、すでに狙っている高校を絞っている生徒までいますね。
    もちろん早く決めた方が良いということではありませんが、
    考えてみるキッカケにしてみてはいかがでしょうか。

    1年生にとっては、以前習った問題について。
    日々のテストの対策を頑張っている中で、どうしても後回しになりがちな復習。
    模試は、復習がどれだけ出来ているかを確認する絶好の機会です。
    今まで習ってきたことを覚えなおして2年生に上がれるのは凄いことだよ!

    また、本日は天気も生徒達を応援してくれました。
    ご覧ください。この快晴を!!!



    新年が明け、進路についてのご相談が増えてきました。
    希望すること、心配なこと、一緒に考えたいこと
    今日の天気のようにスッキリ晴れた結果を目指して精一杯指導させていただきます。
  • 【大網校】受験生へ ~年末年始の勉強方法~
    投稿日時:2020/12/27
    こんにちは。
    大網校の檜山です。

    中学・高校・大学受験を控える皆さんへ
    『日々不安で、勉強に手がつかない・・・』
    こんな悩みをもし抱えていましたら、私からいくつか勉強方法の提案を致します。

    ①復習に専念する
    新しい単元、新しい問題に「進めたい」という気持ちが先行していると思います。
    ここで一度、「忘れていないか確認する」という勉強をやってみてはいかがでしょうか。
    ちゃんと覚えて問題が解けたという実感を得ることで、残りの必要な勉強が明確になってきます。

    ②暗記に専念する
    思考力を必要とするテスト形式の問題に集中しきれない場合、
    【英単語】【公式】【年号】【部位の名称】などの暗記に専念してみてはいかだでしょうか。
    暗記は、答え合わせがすぐに行えることから小さな結果の上昇をすぐに達成しやすいです。
    「目に見える成果」は次の勉強の活力になるはずです。

    ③とにかく声に出してみる
    自分が何を覚えようとしているか、何を考えているか声を出しながら確認してみてはいかがでしょうか。
    声に出すということは、目・耳・口を使います。
    人は5感(目、耳、口、鼻、味覚)をたくさん使うほど記憶に定着しやすくなります。
    ・英単語を書きながら声に出して読む。
    ・解いた古文の文章を音読する。
    ・計算の途中式を声に出しながら見直しする。
    どれも効果の高い勉強法です。

    以上の内容はあくまで全体に向けたご提案です。
    実際にはひとりひとり心理状態、学習進度、定着度合いが異なるので
    個別のご相談・ご質問はいつでも受け付けています。
    「何がわからないかわからないです!」
    でも全然OKです!

    お気軽にお問合せ下さい。
  • 【大網校】今年のクリスマスプレゼント
    投稿日時:2020/12/25
    こんにちは。
    大網校の檜山です。
    昨日の件から、今日は無事元に戻りました。(詳細は昨日のブログにて)
    そこで、昨日の怪しいサンタが何をしていたかを報告いたします。



    中学3年生向けに理科・社会の復習プリントをプレゼントしていたようです。
    中身を観ましたが、質・量ともに申し分なく、年末年始を勉強漬けにするのに充分な内容となっていました。
    また、生徒の志望校に合わせて配布する中身も変えていました。



    そして、少しですがお菓子も置いてありました。
    おそらく生徒や講師に配布するつもりだったのでしょう。本日皆さんに配って回りました。
    まだプレゼント(プリント)を配れていない生徒は次塾に来た時に渡します。

    そして最後にこんなメッセージがありました。


     
  • 【大網校】クリスマスが今年もやってくる?
    投稿日時:2020/12/24
    こんにちは!
    大網校の檜山です。

    12月24日(木)クリスマスイブ
    今日も張り切って仕事に臨もうと出勤したら、
    教室に何やら怪しい人物が・・・



    ヒヤマ「な、なんだ!何をしている!!(妙に俺に似ているな…。)」

    サンタ「ヒッヒッヒ。毎年恒例のお仕事さ!」
    ヒヤマ「そうか。では、手に持っている紙は何だ?(このサンタは先生か?)」
    サンタ「ヒッヒッヒ。それは明日までの秘密さ!」
    ヒヤマ「なに!!教えてもらわないと困る。デタラメなプリントじゃ、、、おい!!何をする!!」
    サンタ「ヒッヒッヒ。明日までこの格好で大人しくしてもらおう!」



    ご覧の通り、私はサンタらしき人物に魔法をかけられて小さくなった。
    これでは彼が何をしようとしているのか確認することが出来ない。
    困った・・・。

    皆の無事を祈る。
    明日、元の体に戻ったら今日の詳細を報告します。

    みなさんはどうか素敵なクリスマスを!!
  • 【祝・合格】逆転の発想で合格!!おめでとう!!
    投稿日時:2020/12/19
    こんにちは。
    個別指導イクシアの檜山です!

    見事合格を勝ち取った高校生の紹介です!!
    K君は、面接・口頭試問・自己PRの3つを行う総合型選抜試験を受験しました。

    ※口頭試問とは、与えられた科目の問題を口頭で答える試験です。
     通常の筆記テストよりも、途中で考える過程を伝えることになるためプレッシャーのかかる試験になります。

    K君と3つの準備を行っていく中で
    『短所こそPRに使えれば強い!!』
    という考え方に至りました。

    そこで苦手な英語で自己PR・志望理由をスピーチすることにしました!!!

    面接官も驚いたそうです。
    何に驚くかというと、
    英語がペラペラな生徒ではないことです。
    むしろ苦手にもかかわらず
    果敢に挑戦した姿勢に心が動いたのでしょう。

    私を含む多くの人は
    『苦手』なことは隠したいと思うでしょう。

    苦手なことを堂々と顕示することが出来たのも
    K君自身が人に優しく出来る心の強さを持っていたからだと思います。

    逆転の発想!!これからも逆境を乗り越える強いK君であってくれ!!

    本当におめでとう!!


     

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